中国で見つけたもの

フシギの国、中国で見つけたいろんな物をご紹介。

まずは、、、

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蘭州の白塔山公園の上にあったアトラクション「中国水上歩行球」。
みんな頑張って「歩行」しようとするけど、うまくいかずに中でゴロンゴロン転がってる。
見てるだけでも結構面白い。
制限時間が来ると、写真左の方から強力な放水銃で狙撃されて強引にプラットフォームまで戻される。

ちょっとやってみたかったけど、一人じゃなぁ・・・。
でもあんまり暴れまわると酸欠で窒息しそう。



続いて、

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中国人はこういうのが大好き。
別に本物がたくさんいるんだからいいじゃんって思うんだけどなぁ。



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休憩場所にはちょうどいいんだけどね。



次、兵馬俑併設の博物館で見つけたこれ。

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集合しすぎ!!



アジアはどこも過積載とかあんまり気にしてなかったけど、中国でよく見るこれは凄かった・・・。

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芸術ですな。


でも、ほら。

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こうなる。


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あいやー!



続いて、掲示物シリーズ。

まず、カシュガルの色満ホテールにあった案内から。

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引っ込む時間が12時で、18時までは半日分の家賃しか参入されないってのはありがたいっすね・・・。



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中国最終日の宿の部屋にあった張り紙。
「部屋で小便したら(痰を含む)罰金50元!!」
750円か・・・。



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甘粛省黄河奇石・民間民族芸術館の案内。
天然孔子像、天然蒋介石像、天然毛沢東像か・・・。
中国では珍しいものが産出されるんだなぁ。
2元だったら見てこればよかった。



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山海関市民守則
一、祖国を熱愛しなさい!中国共産党を熱愛しなさい!社会主義を熱愛しなさい!山海関を熱愛しなさい!さすれば素晴らしい仕事と優良な学習成績を成し遂げられるでしょう!うんぬん。
二、衛生的にしなさい!痰を吐いてはいけません!汚物を撒き散らしてはいけません!汚水も撒き散らしてはいけません!ゴミも散らかしてはいけません!
うんぬんぬん・・・。
(訳推定)



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スポーツドリンクの栄養表示。
誤差でかすぎ・・・。
そういえばpH7.0±1.0ってのもあったな。
酸性化かアルカリ性かも不明って・・・。



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香港で見つけた法輪功の横断幕。
信教の自由を認めない中共(中国共産党)をめったくそにこき下ろしてる。
香港だから許されるんだろうな。



さぁ続いて!
中国人といえば、写真好き。
彼らは実に興味深いポーズを取るのだ。

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お、おねーさん!



でも本当に興味深いのは、撮られる方ではなく撮る方のポージングである。

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一番強烈だったのがこれ↓
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右側の人物がカメラマンである。
まさにドラゴンボールのフュージョンのようなスタイルで激写している。
さすが中国のシンボル天安門の上なだけあって、彼は相当気合いが入っていた。
その動きがあまりに俊敏だったために僕が着いていけず、良いアングルで撮れなかったのが残念でならない。



中国と言えば、トイレが有名だ。
壁と地面の隙間が大きいとか、ドアの鍵がないとか。
でも最近は五輪を控えてずいぶんとマシになってきている。
壁だとかドアだとかの懸念は全くいらなくなった。

これとか、ほら、

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これなら鍵が閉まらなくて困ることもないでしょ。



で、この「大」ゾーンの視線の先は・・・

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この水流の経路のシンプルさがたまらん。

ところで、写真には撮ってないが、こんな小便器があった。
上の写真と同じ形の小便器で用を足していると、どうも足にしぶきが飛んでくるような気がする。んん?と思って便器の下を見ると、便器から壁につながっているはずの排水パイプがなく、代わりに便器の真下にバケツが置いてあるではないか!
おお!これなら指輪とかを落としても簡単に回収できる。さすがだ・・・。


ちなみに、上で紹介したトイレはかなり立派で先進的な方である。
便器は大小問わず、都市部じゃない限りほとんど見かけない。

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だいたいこんな感じ。これでもコンクリートとレンガで出来てるだけまだマシだ。でもこれ以上のはここには載せられない。つーかSDカードがダメになりそうなので撮ってない。

もっと田舎の方だと、土に穴掘ってその上に木の板を数枚渡してあるだけというのが標準だ。当然そんなんで分解が追いつくわけが無いので、もりもりと積み重なって足をのせる木の板よりも高くなってることもある。
はっきり言って、強烈な悪臭の中穴に落ちないように用を足すよりは、満天の星空の下で野糞したほうがずーっと快適だ。

中央アジアの田舎もこのタイプのトイレが多い。中央アジアの人たちは、他のイスラム圏と同じように水+手で洗浄するのかと思いきや、なんと紙だった。紙は紙でも本当の紙だ。彼らは常に胸ポケットに古雑誌を畳んで入れており、トイレで少しずつちぎって使うのである。トイレの下を覗き込むと雑誌が落ちているのはそのためである。

ちなみに僕はトルコから中国までイスラム式洗浄でやってきた。
これがまた楽で癖になるのだが、説明するととてつもなく長くなるのでやめとく。
一応言っておくが、日本に帰ってからはずっと紙だ。もちろん雑誌ではない。


トイレごときにずいぶん長くなってしまったが、これが最後、中国名物パクリシリーズ。

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モルバロの麦藁帽子。
麦藁帽子は世界最強の帽子だ。頭部全体を紫外線から守れて、それでいて風通しがいい。
耐久性が無いのが難点かな。



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甘いクリームをビスケットではさんだ斬新なお菓子、オリノ。



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ジュースのラベル。
一番上のが中国パクリコーラNO.1の非常コーラ。中国のコーラはだいたい赤字に白くて流れるような文字のコーラであるが、非常コーラはその頂点に君臨し、堂々とCMをやっている。味は悪くないので結構飲んだ。

真ん中のは、ブルガリアで買ったファンタのジャマイカ味。
下のはイランで買ったパルシコーラ。



中国にも三菱の車が走っている。
だが、なんと五菱の車も走っている。
三菱のスリーダイヤモンドを5つに増やして並び替えたと言う、実にファンタスティックなロゴ。
でもそれで驚いてはいけない。

さぁ、今日の最後の一枚はこれ。

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もはやギャグとしか思えん!
社名やロゴだけではなく車のデザインまで・・・。
こち亀じゃないんだから・・・。

でも不思議なのが、このBYDにしろ、五菱にしろ、やっぱり堂々とCMしてるんだよなぁ。
ワケがわからん。

やっぱ中国面白いなぁ。
皆さんも是非中国へ。
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# by hide_o_81 | 2008-03-18 15:41 | 振り返る ~アジア編~  

中国・華北平原

チベット、ギョウザ、全人代、台湾、五輪・・・。
同情したくなるくらい忙しいなぁ、中国は。
それにしても、何かは起こるとは聞いてたけどチベットがここまで大騒ぎになるとは…。新疆のウイグル人たちも何か起こしそうな気がするねー。


さぁ、今回載せる写真、今気付いたが、ほとんどドンヨリ曇ってる。甘粛省の砂漠地帯まではほとんど毎日快晴だったのに蘭州辺りからはずーっとこんな感じだった。これが全て例の大気汚染によるものなのかはよくわからない。

でも間違いなく言えるのは、この辺りでは、一日走ると顔が真っ黒になり、白いシャツは風を受ける部分が明らかに黒っぽくなり、頭を掻くと爪の間に排気ガスの黒い粒子が詰まり、目頭にはその粒子が混じった黒い目ヤニが析出する、という事実。

当然マスクを着用していたが、そのマスクも黒くなる。マスクをしてなかったら結構やばかったかもしれない。
ちなみにイランでは真っ黒い排気ガスのせいで頭痛を催したことがある。

大気汚染といえば、五輪を控える北京が騒がれているが、僕が思うに北京よりも地方都市(地方都市といっても人口300万以上)の方が酷い気がする。といっても北京も基本的に毎日ドンヨリしている。ゲブレセラシエがマラソン走らないのもわからなくもない。


ちなみに。
北京は凄い。五輪に向けた大改造のおかげか、他の中国の街に比べて街自体が綺麗だし、整然としてるし、道路を命懸けで渡ることもない。人民のマナーも比較的良好で、信号もよく守るし、ひまわりの種を食い散らかさないし、痰吐きもそんなに多くない。僕が見てきた中国の中では、最も中国らしくない街だ。いわゆる“文明的”な街。

でもそれは他の中国の街に比べてであって、他の先進国の都市と比べればまだまだ。五輪で世界の人々がどう反応するのか。五輪はいろんな意味でめちゃくちゃ楽しみだ。


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西安駅前。大きな駅の前はなぜかどこも人民で溢れかえっている。
まぁ、渋谷駅前も同じか。



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西安の大雁塔からの眺め。



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兵馬俑。まぁ凄いっちゃー凄い。



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世にも珍しい黄色い毛沢東。
古都洛陽にて。



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龍門の石窟。



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少林寺。武術学校の授業風景。



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少林拳ショー。クリリンがいっぱい。



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黄河を渡る。



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道が突然高速道路に変わり、下道に追い出される。
なかなかいい雰囲気。



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中国でよく見るオート三輪。
見た目は結構好きなんだけど、こいつがまたやかましくて、ドダダダダ!!と、あのアスファルトを破壊するホッピングみたいな機械のような音を出して走る。しかもスピードが遅いからますますやかましい。
そしてマフラーから圧縮された排気ガスが物凄い勢いで連続で発射される。おそらく触媒もサイレンサーもないと思われる。
間違いなく大気汚染の元凶の一つ。



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北京の入り口にある盧溝橋。
ここで起きた発砲事件が発端となって日中戦争に突入した。
今は自転車で渡れる。
入場料もちゃんと取られるけど。



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盧溝橋のそばにある抗日戦争記念館。
日中戦争の事を中国では抗日戦争と呼ぶ。
日本軍による大量虐殺についての生々しい展示を中心に、いかに日本人が悪い事をしたかが盛りだくさん。
んでもまぁ思ってたほどプロパガンダ満載ではない。
親切に(?)日本語のパンフレットと音声ガイドがある。



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天安門広場到着。
自転車で広場に入ろうとして怒られる。
大きな荷物も持ち込めない。



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北京でもたまにスカッと晴れるから不思議だ。
天安門広場はとにかくでかい。ガスってると端が見えない。



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毛主席記念堂。
毛沢東の遺体がタダで見れるので人民が続々と入っていく。だが内部は一方通行で立ち止まることは許されないからあっという間に出てくる。
しかしあの遺体は本物かねぇ。なんか蝋人形っぽかったな。
背中にMADE IN CHINAって書いてあんじゃないかな。



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万里の長城の一番東の関所、山海関。



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長城の東の端。新築。
嘉峪関にあった西の端は川で終わっていたが、こっちは海で終わる。



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天津の港を出港。さらば大陸!
日本までたったの51時間。
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# by hide_o_81 | 2008-03-16 13:22 | 振り返る ~アジア編~  

中国・黄土高原、香港

中国人はほとんど英語を話さない。アルファベットもほとんど読めない。
だから田舎に行くと英語表記なんてめったに見ない。

日本人は漢字が読めるから楽勝だけど、欧米人は旅行するのが大変だろうなぁ。

観光地の食堂のメニューとか、スーパーの売り場案内とかに、たまに英語が併記されてるように見えるけど、それは英語じゃなくて中国語の発音をアルファベットにしてるだけだったりする。国営の書店でさえそういうのを見かける。
例えば、「地図」は中国語で「ディートゥー」とかそんな感じで発音する(確か)。
で、書店の売り場案内に何て書いてあるかというと、ズバリ「Di tu」。
わかるかい!!


中国の宿ではチェックイン時に身分証を提出する。宿の主人が台帳に名前とか住所とか書くためだ。当然僕は外国人なのでパスポートを出す。

すると、宿の主人は一番最初の重要事項が書いてあるページを見て、
「アイヤー!英語わかんねーや」
と苦笑する。たまにお前が書けと言われることがあるが、めんどくせーから書かなくていいか、と言ってパスポートを返してくれることが多い。

ある日、宿の受付は英語がちょっとわかる若い女の子だった。
途中まで自分で書類に記入していたが、途中で手が止まって、これはどこに書いてあんの?と聞いてきた。
「護照類型」とある(本当は簡体字なのでちょっと違う)からパスポートのタイプだろう。自分のパスポートにはタイプが「P」と書いてあるので「P」と書いてあげた。すると受付の子は、
「Pって何の略?」
と聞いてきた。
さぁ、何だろう。僕も知らない。
その子は少し考えた後、急に思いついたらしく、真面目な顔をしてこう言った。

「プートンのPよ!きっと」

これには笑うしかなかった。
「プートン」ってのは「普通」の中国語読みである。



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砂漠はもう終わり。



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標識多すぎ。
しかもやたら細かいぞ。
左の道が迂回路。



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その迂回路の峠。標高3000m。



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甘粛省の省都蘭州。
ココアみたいなのが黄河。



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段々畑?



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中国で唯一見かけたキリスト教建築。
一応ミサとかやってるらしい。



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こう見えて幹線道路。
右に見えるトンネルが完成するまでは古い道はほったらかし。



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西安にチャリを置いて、ビザ再取得のため香港へ。
これは広州~深せん間を走る列車。時速200km!



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はい、香港。



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九龍から香港島側を望む。



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大都会。



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右から2つ目のロボットみたいなビルがイギリス系のHSBC(香港上海銀行)のビル。85年に莫大な費用をかけて建てられ、当時は周辺で最も高いビルだった。が、その5年後に、中国本土の中国銀行がそれより遥かに高いビル(一番左の鋭角なビル)を建てたために、ずいぶんと目立たなくなってしまった。



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香港はこのギャップがたまらん。



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重慶大厦。安宿が集まるカオスビル。17階建て。
なぜかインド人、アフリカ人が多い。
1階、2階のショッピングエリアを探検するだけでも面白い。
前回来た時にここに泊まったので今回は泊まらず。



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100万ドルの夜景。
ドルって米ドルなのか、香港ドルなのか、それともジンバブエドルなのか。
米ドルだと1億円。
香港ドルだと1300万円。
ジンバブエドルだと3500円・・・。
闇レートだと5円・・・・・・。
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# by hide_o_81 | 2008-03-10 22:38 | 振り返る ~アジア編~