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一級方程式

まだ武威。

昨日出る予定だったけど、今日になってもまだ出てない。
雨のせい。朝起きて雨だとかなりやる気がなくなる。

武威は雨ばっかだ。ここんとこほとんど雨にあわなかったのに。最後に雨の中走ったのは多分トルコ。雨じゃなくて雪だったけど…。


雨の日は何をして過ごすか?
もちろん中央電視台のスポーツチャンネルだ。

最近観たもの。
・卓球のW杯
・陸上の上海ゴールデンGP
・高飛び込みの中国選手権
・女子サッカーのW杯
・スペシャル五輪(?)のゴールボールという競技
・レッドブル・エアレース
・F1日本GP
などなど。

卓球って意外と面白い。最近気づいた。
110mH劉翔は英雄扱い。もう一人の中国人はタイヤ扱い。
飛び込みの採点基準がよく分からない。水しぶきがでかくても高得点だったりする。
サッカーって結構面白くない。最近気づいた。
ゴールボールは耳が全ての競技。っぽい。
レッドブル・エアレースってのは、軽飛行機でパイロンの間を飛び回ってタイムを競う競技で、飛行機版ジムカーナみたいなもん。ロンドンのど真ん中のテムズ川の上でやってた。かなり面白い。
F1はさっきまで観てた。やっぱ鈴鹿の方がいい。ハミルトンとアロンソとハッキネンが出てるベンツのCMが面白かったが、これは日本でも観られるのだろうか?

ちなみに卓球は中国では「兵兵球」と書くが、最初の兵は下の「八」の右側がなく、2つ目の兵は左側がない。
陸上は「田径」。
女子サッカーは「女足」。
レッドブルは「紅牛」。Red Bullは世界一のシェアを誇る栄養ドリンクの名前だが、中国にはRed Camel「紅駱駝」というそっくりな偽者があり、間違えやすいので注意。
そしてFormula1は「一級方程式」。まぁ間違っちゃいないけど、14:20~世界一級方程式日本大奨賽!と言われてもわけが分からん。F1も日本では「エフワン」と発音するけど、英語を全く取り入れようとしない中国では「エフイー」。

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寒さと人民の視線に負けて、4ヶ月ぶりに靴を履いた。

そしたら1kmも歩かずに靴擦れ。
かかとの皮が弱ってたらしい。
日頃からちゃんと靴を履いてないと駄目だわ。

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こんなの見つけた。
イスタンブールユーラシアマラソン
これ出たいなぁ。

でも今の体力だとタクスィムまでもたどり着かないだろうな。

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明日は出発したい。

晴れろ!!
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by hide_o_81 | 2007-09-30 18:26 | 中国  

ややこしい話

ビザを延長した公安局出入境管理課の人が少し英語を解したので驚いた。今までの中国での経験から、いくら外人を管理する部署だからって英語を話す人なんかいねーよなぁ、下手したらアルファベットを読める人さえいねーかもなんて思ってたけど、意外とやるなぁ中国。

延長の結果、10/26までの滞在が認められた。いや、10/26までの滞在しか認められなかった。最初のビザが切れる日の翌日(10/1)から30日延長してくれって頼んだのに、実際は申請日の翌日(9/27)から30日延長だった。

ってことは、この延長したビザの期限内に中国を出国するには、10/22天津発の船に乗らなければならない。
10/22までに天津なんて無理。
じゃぁ次の船。となると、10/29の船。
はい、ビザ切れる。オーバーステイ。不法滞在。

そんなら2回目のビザ延長するか。
それができれば問題ない。まぁ延長に時間かかるだろうから、10/29の船は無理で、その次の11/5の船になるけど。
ところがその2回目のビザ延長ってのがどうもなかなか難しいらしい。町によっては大丈夫なところもあるみたいだけど、その町を探してうろうろするのも嫌だ。


で、いろいろ考えに考えた末、こうすることにした。

今方向的には上海に向かって進んでいるが、西安の先の鄭州という町で北に方向転換して北京を目指す予定だ。
その鄭州で2回目のビザ延長を試みる。
成功すればそのまま北京に向かい、11/5の船で日本へ。
もしダメだったら、鄭州にチャリを置いて列車で香港へ逃げる。香港はビザ無しでしばらくいられるのでここで少し休み、列車で再び鄭州に戻る。
鄭州からはまたチャリに乗って北京を目指し、11/12の船で日本に帰る。
香港で中国ビザをまた取り直すことはしないので、香港から中国に入った日から15日以内に中国を出国しなければならないが、たぶん大丈夫。

まぁ無いとは思うけど、困るのが日本行きの船のチケットが取れなかった場合。
次の船は1週間後なので、それを待ってたら15日間を過ぎてやはりオーバーステイになる。
でも大丈夫。
日本行きの船が出る前日に、韓国の仁川行きの船がある。
これに乗ってしまえ。で、韓国をちょろっと走って釜山から下関に上陸。
まぁでもできればダイレクトで日本に帰りたい。


ちなみに、逃げる先は香港じゃなきゃいけない訳じゃない。国外であればどこでもいい。
韓国でもいいがまた中国に戻るのがめんどい。北朝鮮はかなり興味があるのでこの機会に行ってみたいが、金がかかるのでパス。ロシアはめんどいし遠いし金かかるから嫌。
モンゴル・・・。おっ、結構近い。鄭州からなら香港もウランバートルも大して変わらん。北京から国際列車もある。モンゴルは行ったことないので行ってみたい。が、問題はビザ。即日で出してもらうと7000円くらいかかるっぽい。それから列車の切符の手配。国際列車の切符を前日とか前々日とかに入手できる可能性は極めて低い。かと言ってバスとか乗り継いで行くのもめんどくさい・・・。

ってことで、大人しく香港に逃げることになりそう。
つーかまず2回目の延長がうまく行けばそれで済むんだけど。

あーややこしい。本人でさえややこしい。
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by hide_o_81 | 2007-09-29 15:41 | 中国  

リンク集

この旅で会った方々がこのブログをリンクに入れてくれてるので僕もリンク集をつけたいんだけど、どうやったらいいのかわかんないのでここに。本当は右側の列に張り付けたいんだが・・・。勝手にリンクしちゃうのでダメな人は一言ください。

Au fil de la soie
パリから北京を目指すフランス人チャリダーAlexのHP。英語、仏語。
北イタリアで半日だけ一緒に走り、その7ヶ月後にキルギスのオシュで偶然再会。
→無事北京到着

14° off the beaten track
リカンベント型チャリで福岡からロンドンを目指すニュージーランド人RobertのHP。英語。
日本語ペラッペラ。ギリシャですれ違う。
→スイスでスケボーに乗り換え、アメリカ、中国横断。ギネス記録保持者になる。

世界ぷらぷら
イスタンブールで出会ったたかさんのHP。世界一周中。
驚愕の情報量。僕も出発前に住民票とかその辺の情報を参考にしてました。
→帰国後、結婚。一児のパパに。

ゆずランド
イスタンブールで出会い、その後イラン、ウズベキスタン、キルギスで再会したゆずるさんのHP。なんと旅に出てそろそろ10年。その10年の経験談はかなり面白い。
好きなもの:宿、嫌いのもの:移動。
→帰国。北朝鮮に遊びに行ったりする。

33歳のユーラシア横断奇行。
イスタンブールで出会ったトシさんのHP。ダハブゲームというトランプを使ったゲームをこよなく愛する。パソコン関係の知識も相当な物で、MP3購入時には色々アドバイスを受けた。
→帰国。最近結婚。

Bruxelles-Beijing en velo
トルコのエルズルムから北京を目指すベルギー人チャリダーRobertのブログ。残念ながら仏語のみ。
Age52。トルコの東端からイラン前半を一緒に走る。若い頃は東欧や北アフリカを走った経験を持ち時々その昔話を聞かせてくれたが、最初に必ず言う「When I was young,,,」というセリフがカッコ良くてしびれた。でも英語が流暢過ぎて半分しか聞き取れなかった・・・。
→僕より1ヶ月早く北京に到着。

kimの走り方
キルギスで出会ったチャリダーkim君のブログ。上海からローマを目指す。趣味は合唱という文化系チャリダー。ビシュケクで共に沈没。先日ローマに到着、旅は終了。
→帰国後山屋、映像屋に。

あさってのほうへ
キルギスで出会ったチャリダーいくお君のHP。京大の院生。ちょうど僕とは逆ルートでユーラシア横断中だが、彼はタジキスタンのパミールハイウェイを走破。日本人初じゃないかと思うんだが・・・。
→エジプトまで行って帰国。

手のひらの中のアジア
キルギスで出会ったチャリダーひろしさんのブログ。香港スタートで地球を西回りに行ける所まで。香港を出たのが2年以上前というのがすごい。
先日本を出版されました。みなさん買いましょう。
→中東から南アジアを旅し、帰国。

IBAのAsirope放浪記~その2~
キルギスで出会ったイバさんのブログ。ビシュケク・サクラGHの専属料理長(?)。マジで美味しかったっす。旅の終了とともにブログも終了。写真がすごくきれい。同じカメラなのに・・・。
→ロンドン在住。

旅,たびのもと
キルギスのオシュで出会い、その後中国で2度再会した旅人兼フォトグラファー兼百姓のアベさんのブログ。パノラマカメラというヘンテコなカメラを使いこなす。口癖は「ビール飲みに行こうか」。来年はチャリでカイラス入りしてコルラ13周敢行予定。
→コルラはたぶんまだ。

[番外]
☆プースケ☆
5年前に根室で出会い、その2日後に釧路の銭湯で再会。豪大陸、マレー半島をチャリで縦断。チャリダー界顧問弁護士を目指す(?)。
→晴れて青森県民になる。
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by hide_o_81 | 2007-09-27 15:31 | リンク集  

武威

武威に到着。
武帝の威がこの地に及んだって言う意味だそうだ。

中国に入ってそろそろ2ヶ月。
早いなぁ。

ビザが切れるのでこの町で延長することにした。

延長完了は2日後。
ヒマだ。

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日々いろんな出会いと別れを繰り返しながら旅を進めている。

最後に靴を脱いだ日からかれこれ4ヶ月。
イランで300円で買って毎日はき続けてきた高級オッサンサンダルが、ついに使用不能・修復不能になってしまった。
底の部分にはペダルの跡がくっきり。金属のペダルが当たる部分が黒々と3mmほど凹んでいる。
イランからここまで4000km移動した分のエネルギーは全てこの凹みを介して伝達された。
そう考えると、この薄汚れてボロボロのサンダルに愛着がわいてくる。もともと物をなかなか捨てられない性格だ。
捨てずに持って帰ろうか。日本まで連れてってやろうか。
しかし使えないサンダルほど荷物になる物はない・・・。

散々迷ったが、結局捨ててくことにした。

別れはいつもつらい。
寂しくなってサンダルの写真を何枚も撮ってやった。


代わりのサンダルは90円の便所サンダル。
中国人はサンダルを履かいからなかなか良いのが見つからない。
まぁ別にいいや。
安物の方がペダルの跡がつきやすい。

でも寒いからそろそろ靴の出番かな。

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高速道路を走っていたら、警察に止められて無理やり追い出された。
たまたま併走していた下道に自転車ごと放り出されてしまった。
くっそー、捕まった場所が悪かったか。

うーむ、高速はめちゃくちゃ走りやすいのに・・・。
それに比べて下道は全くダメだ。廃道寸前のところもある。

それにしても中国の警察って案外真面目に働くんだな。
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by hide_o_81 | 2007-09-26 13:47 | 中国  

嘉峪関

嘉峪関に到着。

宇宙から見える世界最大の建造物、万里の長城。
その終点がどうなっているのか、さっき見てきた。

北京の近くの山海関から6000km続いた長城は、最後の関所[嘉峪関]を過ぎると、砂漠の中を7.5kmまっすぐに進んだ所で80mの断崖の川に阻まれて突然終わってた。

疲れた。もう無理。とでも言うようにあっけなく。

なんかすごく印象的な終わり方。。


他にも嘉峪関と、そこから山に向かって長城が伸びていく懸壁長城を見に行ったが、どれも良かった。

が!!
入場料が高すぎる!!
特に嘉峪関は100元もする。
ビールに換算すると33Pj(ピージョウ=ビール)。1Pj=620mlなので、実に20リットル以上である。
いくら何でも高すぎる。

ちなみに敦煌の莫高窟なんてのは60Pjにも達する。37リットル以上だ。
ありえん。

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昨日TVをつけたら、中央電視台が重量挙げの世界選手権を生中継していた。なかなか渋いチョイスだ。
イランのレザザデを見たかったが、残念ながら軽量級の日だった。

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毎日何もないところを走っている。
何もないってのは、とにかく何もない。
絶対乗り換えるのに黒磯駅前には何もないとか、別に俺んち来てもいいけど何もないよとかそんなレベルじゃない。視界に入ってくるモノといえば、道路、車、トラック、砂、石、草、空、雲、そして自分とその影くらい。

それが100km以上続いたりする。

ハミ〜安西間の360kmを東京〜仙台間にあてはめてみるとこうなる。
東京(ハミ)を出発してしばらくは林や畑があり、小山の手前あたりに最初の集落があるが、その後はずっと砂漠。何もない。で、次の町はなんと郡山。小山〜郡山間はひたすら何もない世界。郡山には食堂兼宿兼商店とタイヤ屋が10軒くらいある。
ちなみにこの類の宿にはトイレもシャワーもないことが多い。トイレどこ?って訊くと、数十km先まで続く乾いた大地を指定される。
次は福島過ぎたあたりに同じような町があって、あとは仙台まで何もない。

まぁこの程度なら風さえ吹かなければそんなに大変ではないけどね。
チベットなんか行ったら、標高5000m+悪路という状況下で集落もないのが何百kmも続くらしいし。


とまぁそんな何もない所を走ってると、最も存在感を放ってくるのが空だ。
だって、自分の目線の高さより上には空以外に何も見当たらないんだから。
言い換えると、前後左右上下、視界に入ってくるあらゆるモノのうち、ちょうど半分を空が占めるということになる。
平野にいればそれが普通なんだろうけど、山がち、森がち、ビルがちな日本ではなかなか気付かない。

空は美しい。
空のある一点では、地球上の全ての源である太陽が自信満々に燃え盛り、本来暗黒であろう空を美しい青色に染める。雲がある程度出ていれば、空は立体的になりなお美しさを増す。筋斗雲型の饅頭をガラス板の上にのせて、それを斜め下から見上げた感じ。それが思いのほか美しい。絶景と言ってもいいくらいだ。
自分の上から何十kmも向こうまで広がるような大きな雲に覆われると、今度は押しつぶされるような感覚になり恐怖さえ感じる。
この程度なら日本でも普通に見てたはずなのに、なんで気付かなかったんだろう。

夜になれば、当然満点の星空。地平線から地平線まで頭上全てが星。星の数ほど星が見えるので、星座の判別が難しい。月が出てる日はもう夜空は月の独壇場。まぶしくて直視できないほど明るく輝き、さすがの満点の星たちも月の輝きには立ち打ちできない。



そんな巨大な空や砂漠ともあと500kmくらいでお別れ(たぶん)。
その後山を超えれば、今度は大きな黄色い河が現れるはずだ。


海まであと3000km。
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by hide_o_81 | 2007-09-20 21:09 | 中国  

敦煌

風邪ひいた。
安西という町で。

気温が40度から20度くらいに下がったと思ったら、今度は体温が40度・・・。
もうわけわかんねー。

2日間全力で寝てたら直った。
で、今朝散歩してたら行くつもりなかった敦煌行きのバスがちょうどあったので、そのまま手ぶらで乗り込む。せっかくのガイドブックも宿に置いてきたまま。

で、やって来た敦煌。
めっちゃ居心地よさそうじゃん!
こんな所に日帰りで来る俺って馬鹿か何かだろー。

せっかく来たので鳴沙山という砂漠だけ見に行ってきた。
毎日チャリに乗りながら見てる砂漠は岩砂漠というか土砂漠というかそういうつまんない砂漠だけど、ここで見られるのはいかにも砂漠!って感じの砂漠。ピチャンでも見たけどやっぱ綺麗だわ。
敦煌の一番の見所はばっこうくつだけど、入場料高いしあんま興味ないから行かない。

さーてそろそろ帰るか。
最近開通したっていう列車に乗って。
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by hide_o_81 | 2007-09-17 17:35 | 中国  

ハミ

ハミに到着。
ハミ瓜で有名らしいけど、ビシュケクで食ったメロンの方がうまい。

40度オーバーのトルファン盆地を脱出したら、急に涼しくなった。
朝晩はTシャツじゃ寒いくらい。
蘭州の手前に3000mの峠があるらしい。
むむ、防寒着なんかもうねーぞ。

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昨日TVをつけたら中央電視台が体操の世界選手権をずーっと生中継してて、一人で盛り上がってた。すごいぞ水鳥!!
何日か前には男子団体もやっててやっぱり一人で興奮してた。
F1も卓球もバレーもやってるし。

中央電視台のスポーツチャンネル楽しいわ。
けどなんか寂しいな。。。

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日本の4倍の面積を持つ新疆ウイグル自治区がもうすぐ終わる。
ウイグル人は嫌いだし、イスラムももう飽きたのでうれしい。


とりあえず今後の予定。

9月下旬 蘭州 ビザ延長
10月上旬 西安
10月下旬 北京
10/22or29or11/5 天津発の船に乗る
3日後 神戸着
11月中 ゴール(帰宅)


今まで通った道をなぞってみた。

赤線がチャリで走ったところ。
赤点線がチャリを船、バス、車に載せたところ。
青線がチャリを置いてショートトリップに行ったところ。
細線は今後の予定。

うむ、日本はもうちょいだな。

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by hide_o_81 | 2007-09-10 14:55 | 中国  

トルファン

タリム盆地(=タクラマカン砂漠)に別れを告げ、天山山脈を越えてトルファン盆地に降りてきた。

このトルファン盆地、その盆地っぷりが凄まじく、世界一海から遠い地域なのに、その標高は一番低いところでマイナス154m。なんと海面下。

盆地といえば、暑い。
当然ここも暑い。クソ暑い。
暑さのピークはとっくに過ぎたはずなのに、いまだに40度を軽く超えてきやがる。
昼間は外に出たくない、出られない。
あぁ思い出す、トルクメ&ウズベクのあの暑さ。。。

ちなみに400km先のハミでは雪が降ったとか。
どっちかにしてくれぇぇぇ。

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あーあ、世界陸上観に行きたかったー。せっかくの日本開催なのに。。。
ちなみに中国の宿には安くても(1泊160円〜)案外TVがついてる所が多く、つけるとたまに中央電視台が世界陸上中継をやっている。日本の某民放と違って、妙な演出があったり、サブトラに出てきただけで「間もなく登場!!」とか言ったり、放送する種目に偏りがあったりとかそんなことはせずに淡々と中継してくれるので、解説が中国語でもこっちの方が落ち着いて観られる。

こないだなんかは朝起きてTVつけたらなんと50km競歩を生中継してた。しかも山崎が先頭集団で朝から興奮した。でも中間地点過ぎの中途半端なところで中継が終わって、なぜかいきなり大学対校のボートの大会に切り替わるあたりはさすが中国だ。

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最近どうも日が暮れるのが早い。
もうそろそろ秋分だもんなー。と思ったけど、実はそれ以上に自分が東に移動してるのが原因。カシュガルから2週間で経度にして15度、時間にして1時間分東に来てるから。つまり2週間で1時間だけ1日の始まり終わりが早くなったってこと。標準時は同じだけど、1日を有効に使おうとすると、日に日に少しづつ早寝早起きしなくちゃならない。そこが東行きの辛い所。西行きならその分寝坊できる。すっげー微々たるもんだけど。

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mixiの画面を何気なく眺めていたら、驚くべき物が目に入った。

検索ワードランキング第3位 サンマリ

ええっ?!サンマリ?!
しばらく日本を離れている間にあのサンマリが全国に名を轟かすようになったのかー。やるなー、サンマリ。

ランキングのサンマリって書いてあるところをクリックすると、サンマリについて書かれた日記の頭の部分がずらっと出てくる。
いや、それ見てさすがにサウンドマリーナって気付いたけど、なかなか面白い日記たちだ。

「昨日サンマリに行った!最高だったー!!」
「サンマリに行きました。夏のイイ思い出になりました!」
「朝5時に起きて、ツアーバスで広島に行ってきた。目的はサンマリ!!」
「サンマリで飛び跳ね過ぎて、今日筋肉痛。。。」
云々。

だって僕の中ではサンマリっつったらもちろんこれですから。
http://www.4147navi.com/company.html
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by hide_o_81 | 2007-09-04 15:38 | 中国